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お客様の声

CASE 2 89y最終328GTS

~ 89’FERRARI 328 GTS EU仕様 ~ 33333.JPG 去年(08’)初頭からEU仕様の328を探していました・・・ 最終型で色はブルーセラー(紺メタ)第1希望で・・・・ まず色がネックで見つかるはずもありません・・・・・ 仮に色は妥協出来てもそれ以外は譲れません・・・・・ そんな理由(意地)もあって中々合った物は見つかりませんでした。 一応各所の在庫情報はチェックしていたんですが半分諦め忘れかけた年末 新着情報が入りました。 それが『KNIGHI-ナイト』さんの在庫車でした。 PCの画面上では中々良い感じ! 『う~ん見に行くか!』と・・・思いつつも年末の忙しい時期も重なって 結局在庫確認して対面出来たのは1月の半ば(売約にならないで良かったです) 店に着くと丁度、例の個体を出している最中でした。 私としてはチェックは日の下で!なので まずは合格です!(笑) 室内だと光の具合で必要以上に良く見えてしまいますしね。 色はロッソコルサ・・・これだけ妥協点 89’EU物ドイツ仕様でした。 実はドイツ仕様が一番しっかり作っているのでは?と思ってたりします。 (何せ車作りに関して完璧なお国で超先進国に行く仕様な訳ですからね) 第一印象は『綺麗だ!』でした。 仮に再塗装していたとしてもそれならそれで『良い仕事』でしょう。 走行は23000kmでしたが勿論信用している訳ではありません。 個体をチェックしていくとローターの減りが殆ど無い!キャリパーも綺麗! スカート下摺りキズ無し!油汚れ無し!ガラス角の汚れや飛び石キズ無し! 室内も同様でモールのひび割れ無し!テカリ&ヘタリも無いシート 『ん?ひょっとしたら実走行かも?』なんて 梅津店長に詳細を求めると 『輸入後は室内保管と低走行が理由では?』と・・・・・ 抹消証も見せて頂き納得しました。 ここに来るまで8年程室内コレクション?状態のようでした。 少なくとも日本に来てからは実走行ワンオーナーぽい? しかしボディの状態が良くてもそれはそれ! 逆に機関の方が不安材料だったりします・・・ まして8年近くも引篭もりで年頃の20歳ですし・・・(笑) 少々頭の中で葛藤が起こり始めた頃 店長の声が 『納車前に肝の部分は全て交換します』と! 『納車後も故意を除いてのトラブルしっかり面倒見させて頂きます』と! はい!判子押しました(笑) 購入後ですがありがちなマイナートラブルがいくつかありましたが 事前に症状と予定を伝えればメカの布村さんが迅速に対応してくれるのも 非常に嬉しくなる安心感です。 *勿論、混雑具合や内容によると思いますが! 特殊な車なので勢いで買うのが多いと思いますが(私含め) アフターフォローのしっかりしたショップ選びが一番大事で それが何よりの安心感だと思う今日この頃 DSCF0906.JPG 328の感想ですがはっきり言って『悪くない』です。 クラッチも長時間渋滞にならない限り楽ですし エアコンも日本車程ではありませんが適度に効きますし 348や355と違いメンテも比較的安価で楽ですし 勿論『程度次第』ですが安心して乗れる方だと思います。 ネックは部品の欠品と値段高騰でしょうか・・・・・ おかげさまで日本車と同じ!という訳には行きませんが 近いレベルくらいに安心してFerrari Lifeを楽しんでます。

CASE 1 348tb 白


ナイトさんで出逢った白い348tbに乗っています。
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去年の秋、以前は嫌いだったポルシェ911('89年のビッグバンパー)に、ひょんなことから乗り始めて5年。
911って乗ってみると、やはり面白いクルマで、いつのまにかハマルハマル。
でもやっぱり、元々好きだったフェラーリも体験しなきゃ死ねないと、常に心のどこかで思っていたのも事実で。

そんなある日、911に愛想を尽かしたわけでは全くないのに、突然フェラーリに気持ちが動きました。
こういうのって、直前まで自分でも予測できないものなんですねぇ。
フェラーリの現実を知りたいと思って電話した先がナイトさんでした。
私のいきなりの質問。「348ってゲタになりますか?」(笑)
(いや、911ってゲタになるところも魅力のひとつだったりするんですよね)
こんな唐突な質問にも親切に答えてくれたのが梅津店長だったわけです。
その時「ウチにも今白いのが1台ありますよ」と言われ、HPのストックリストをのぞいた私は、一目で「あぁ、出逢っちゃった」

ただ、初フェラーリに向けて1歩踏み出すのには、ちょこっと勇気がいりました。
いや、トラブル云々が心配だったわけじゃなく、フェラーリって良くも悪くも存在感が強くて、自分がこのクルマと釣り合うかなぁ、とか。
でも、一旦そんな戸惑いを乗り越えてしまうと、あとはひたすら納車を待ち焦がれる日々・・・。
待ち遠しくても、タイベル、ウォーターポンプ交換を含めてしっかり納車整備してもらえたので、ひたすらガマンガマン。

納車の日は、ナイトさんから箱根に直行しました!
楽しい!面白い!音がいい!(この固体は、社外マフラーに交換済みでした)
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自分にとっては初フェラーリであるのみならず、初イタ車だったのですが、イロイロとカルチャーショックを味わわせてくれます(笑)
ヘッドライトのコントロールレバーが、なんかグラグラするなぁと思っていると、ポロリととれたり(!)
まぁ慌てず騒がず、クルクルっとまたねじ込んでやればOK!と平常心で対応している自分に気づいてニンマリしたり・・・。
3.4リッターのV8が吼えて吼えて吼えまくってレッドゾーンまでイッキに吹け上がれば、些細なことはど~でもよくなっちゃいます。
ホント、フェラーリってフシギな、そしてズルイクルマです(笑)

あ、ところで、348をゲタにしているのか?という問いにたいする答えは、結論としてはNOです。
決して348がキカイとしてゲタになり得ないのではなく、単にあまりの快音に、余程「乗るんだ」という強い気持ちがないと、エンジン始動するのがはばかられて・・・。
というわけで、ある程度以上の距離を走る時に、高速メインで、というのがいまの主な乗り方です。
月400Kmほどのペースで徐々に自分とクルマが馴染んできているところです。
今後はノーマルをベースに、足周りなどを少しづつファインチューンしていきたいと思っています。